宴会芸 手品 マジック



不器用だけど、大丈夫? 宴会芸でウケる手品・マジックの覚え方

手品・マジックは、不器用の方は習得できないとよく聞きますが、それは間違いです。なぜなら、手品は「慣れ」だからです。

いくら不器用でも箸くらい持てますよね? なぜきちんと持てると思いますか? 使うのに慣れているからです。

よく思い出してみてください。幼稚園児・小学生のころにはすでにきちんと箸を持てていたはずです。つまり、箸の持ち方なんて、すぐに慣れるということです。手品もそれと同じです。不器用でも、トランプや500円玉に普段から触っていると、手の動きなどが慣れてきますので、手さばきが美しくなります。だから、不器用だから手品は習得できない、というのは間違いなんです。箸もまともに持てないなら諦めたほうがいいかもしれませんが、さすがにそんな人っていないですよね。

おそらく難しい入門書やネットで無料で公開されている手品のタネ明かし動画などを見て、興味本位で練習して上手くできないから「自分は不器用だ」と思うんでしょうが、きちんとした教材を通して学ぶと、身につくスキルも全然違いますし、上達のスピードも早いです。ネットで誰が公開しているのか分からない無料タネ明かし動画なんて、所詮素人が作ったものですから、テクニックもいまいちですし、解説も適当なので、下手な演技しか身につきませんよ。


上の輪ゴムを使った手品は、「ザ・イントロダクション」にて解説されている手品の1つなのですが、どんなに不器用でもDVDの通りに練習すれば、簡単に習得出来ます。ここは1つ、「ザ・イントロダクション」講座できちんとした技術を身につけましょう。


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